still more rippleのレビュー
音楽がきれいです。
光田サウンドらしく音の響きがきれいな楽曲です。
セカンドシーズンの00本編やBL風ドラマCDなどでだいぶ00に失望気味
でCDも劇場版もスルーのつもりだったものの…隊長のCDの評判が良さげ
だったので思い切って手にとって良かったです。
この声優さんは高音になると透き通ったちょっとハスキーな声の出る方
なので、今回のCDでは比較的低音だった点は少しだけ残念です。
しかしそれ以上に曲そのもの・丁寧な歌い方・歌詞…どれも
ファーストシーズンからのグラハムの生き様を彷彿とさせるようですし、
演じている声優さんがインタ等で話していたグラハムという人物を
どうとらえているのかをふまえた歌詞には感慨深いものがありますので
★5つとさせて頂きました!
思いの外CDがおふざけではない力作と感じられたので劇場版にもぜひ
足を運びたいと思います。
隊長とフラッグの活躍に期待します。
セカンドシーズンの00本編やBL風ドラマCDなどでだいぶ00に失望気味
でCDも劇場版もスルーのつもりだったものの…隊長のCDの評判が良さげ
だったので思い切って手にとって良かったです。
この声優さんは高音になると透き通ったちょっとハスキーな声の出る方
なので、今回のCDでは比較的低音だった点は少しだけ残念です。
しかしそれ以上に曲そのもの・丁寧な歌い方・歌詞…どれも
ファーストシーズンからのグラハムの生き様を彷彿とさせるようですし、
演じている声優さんがインタ等で話していたグラハムという人物を
どうとらえているのかをふまえた歌詞には感慨深いものがありますので
★5つとさせて頂きました!
思いの外CDがおふざけではない力作と感じられたので劇場版にもぜひ
足を運びたいと思います。
隊長とフラッグの活躍に期待します。
いい意味で予想外
正直キャラソンやメセソンは苦手であまり買う機会がないですが、
ゲーム音楽で有名な光田さんが手がけるという事で
グラハムのファンですし、とりあえず買いました。
全く期待していなかったのですがフルで聴いてみて予想外にもの凄く
気に入りました。曲の間奏もきれいだし歌も上手ですね。
一曲目はミスター・ブシドーの声を意識した歌い方、
二曲目はグラハムの声を意識した歌い方と、歌い分けなさっていて
良かったです。
歌詞の方もグラハムの心情を感じさせるもので、
今回は買って良かったなと思えました。
ゲーム音楽で有名な光田さんが手がけるという事で
グラハムのファンですし、とりあえず買いました。
全く期待していなかったのですがフルで聴いてみて予想外にもの凄く
気に入りました。曲の間奏もきれいだし歌も上手ですね。
一曲目はミスター・ブシドーの声を意識した歌い方、
二曲目はグラハムの声を意識した歌い方と、歌い分けなさっていて
良かったです。
歌詞の方もグラハムの心情を感じさせるもので、
今回は買って良かったなと思えました。
キャラクターへの想いが込もっています
「キャラソン」ではなく、「声優のキャラクターへのメッセージソング」
というこのシリーズの趣旨にとても合っていると思います。
1曲目「still more ripple」は
グラハムの強さに憧れながらもその孤独を憂いている、
2曲目「美しいハロー さようならのユーモア」は
多くを失ったグラハムを励まし道を示している、
そんな中村さんの想いを感じました。
中村さんの声はもちろん、光田さんによる曲も素晴らしいです。
キャッチーではないものの、じっくり聞かせる曲調です。
声優さんとキャラクター、どちらのファンも満足できると思います。
というこのシリーズの趣旨にとても合っていると思います。
1曲目「still more ripple」は
グラハムの強さに憧れながらもその孤独を憂いている、
2曲目「美しいハロー さようならのユーモア」は
多くを失ったグラハムを励まし道を示している、
そんな中村さんの想いを感じました。
中村さんの声はもちろん、光田さんによる曲も素晴らしいです。
キャッチーではないものの、じっくり聞かせる曲調です。
声優さんとキャラクター、どちらのファンも満足できると思います。
まさしく中村さんから、グラハムへのメッセージ
この曲、歌は、まさしく中村さんから、グラハムへのメッセージです。中村さんの今までの雑誌等でのコメントを彷彿とさせます。
1曲目は、グラハムの戦う姿に、中村さん自身が想いを寄せた曲。
グラハムは戦闘時の言動から、明るいだけのキャラと思われがちですが、一期で仲間や自らの所属さえも奪われ尽くした中から、立ち上がってガンダムに対峙し続けたキャラなのです。
2曲目はがらっと変わって、明るい曲。グラハムのこれからを感じさせます。
どちらの曲も、演じてらした中村さん自身が感じていたグラハムの想いを、語りかけるように優しく歌い上げていて、好感が持てます。
1曲目は、グラハムの戦う姿に、中村さん自身が想いを寄せた曲。
グラハムは戦闘時の言動から、明るいだけのキャラと思われがちですが、一期で仲間や自らの所属さえも奪われ尽くした中から、立ち上がってガンダムに対峙し続けたキャラなのです。
2曲目はがらっと変わって、明るい曲。グラハムのこれからを感じさせます。
どちらの曲も、演じてらした中村さん自身が感じていたグラハムの想いを、語りかけるように優しく歌い上げていて、好感が持てます。

2曲とも声が低めのキーで歌っています。中村さんは高音域の方が安定してキレイに歌えていると感じていたので若干不安定に感じてしまいます(^^;)
ですが、光田さんのすばらしい音楽は心震わされました(*'д`*)
うっかり1曲目で泣きそうにまでなってしまい…。これまで大量のCDを買いましたが初めてボーカルなしの方をヘビロテしそうです(笑)今の所は…
歌詞は「僕」じゃなくて「私」の方にして歌って欲しかったなー(独り言)。